会社概要 | 株式会社 鈴木商会

ご挨拶

株式会社 鈴木商会 代表取締役 鈴木 宏典

株式会社鈴木商会は東京都台東区にございます、「営業する」会社です。
お客様のどんなご要望にもお応えする総合商社を目指しています。
私、鈴木宏典は社会人生活を公務員からスタートしました。
数年の公務員生活を送ったのち、大好きな本に関わりたいと思い、書店員に転職をしました。
その後、父が経営していた運送会社を手伝うことになり一度実家に戻ることになりました。
しかし30歳の時にご縁があり、OA機器を販売する会社に移ることになりました。
ここが現在の株式会社鈴木商会が主力商品としている、OA機器販売との出会いでした。

株式会社鈴木商会は、OA機器商品その他を取り扱う「営業する」会社です。
これまでの職歴をふりかえると、一見関係ないようでも、
最初の公務員時代には複写機の見積もりをとったり、
書店員時代には法人・個人のお客様に営業したり、運送会社時代には顧客開拓をしたりと、
現在の株式会社鈴木商会の根幹となる経験をしてきたと思っています。

株式会社鈴木商会は、営業経験25年の代表取締役である私自身が現場に出て、
直接お客様と対面してご商売をさせていただいております。
会社員であった頃、お客様にとって大切な案件の決裁を上司に仰がねばならず、
決裁に時間がかかり、常に歯がゆい思いをしてきました。
目の前にいるお客様のために今お役に立ちたい、喜んでいただきたいという思いから株式会社鈴木商会を設立しました。

株式会社鈴木商会は決定権のある代表取締役が、その現場で素早い意思決定と迅速な対応をさせていただいております。
また、小さい会社であるからゆえ、大手にはまねのできない細かいフォローを可能にしています。
そしてフットワーク軽く小回りのきく営業をすることをモットーとしています。

「営業する」会社である株式会社鈴木商会は、東京最安値でのOA機器販売を主力商品として、以下のような商材を取り扱っています。

アメリカンファミリー(アフラック)保険募集代理店
ホームページ販売代理
印刷販売代理
自動販売機設置販売代理
点字名刺販売代理
LED工事販売代理

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他にもさまざまなご相談をお受けしています。

弁護士、税理士をはじめとする士業のお取次ぎ
新規ビジネスの物件探し
開業相談...............他

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お客様のご要望やお困りごとがありましたらぜひ株式会社鈴木商会にお声かけください。
かならずやお客様に寄り添い、ともに解決を目指してまいりますことをお約束いたします。

会社概要

名称
株式会社 鈴木商会
代表取締役
鈴木 宏典
所在地
〒110-0016 東京都台東区台東1-9-4 松浦ビル5F
電話番号
03-3833-3412
FAX番号
03-3832-2757
URL
suzukisyoukai.com
E-mail
info@suzukisyoukai.com
創業
2011年5月
取引金融機関
朝日信用金庫本店 磐田信用金庫葵町支店
主要取引先
アフラック(アメリカンファミリー保険会社)
東芝テック(株)
京セラドキュメントソリューションズジャパン(株)
(株)ワイズ
(株)ファースト
シャープファイナンス(株)
オリックス株式会社
ジャックス株式会社
オフィネット・ドットコム株式会社
主要取引商品
複合機、各種OA機器の販売とリース、生命保険募集代理店
所属
東京商工会議所会員
社会貢献・CSR活動
点字名刺の普及促進と障がいのある方の施設を支援しています。
NPO法人ティンクル(就労継続支援B型事業所)
http://npo-tinkle.com/index.php

弊社の強み

<企業概要>

1-1.概要

当社は代表である私が2011年に創業した個人事業が母体となって、法人化しました。
事業内容は、法人客向けのOA機器のリース・販売です。

商材 売上構成比
複合機の販売・リース 60%
PCの販売・リース 10%
保険代理店、文具類の販売他 30% イメージ写真

1-2.当社の特徴

上記の通り、当社の主要な売上は複合機の販売およびリースということになるのですが、
その中で当社があるかっている機種は「東芝」と「京セラ」のものです。少し思い出し
てみていただきたいのですが、普段オフィスで当たり前に見かける複合機の中で「東芝」
「京セラ」のものを見かけた記憶はありますでしょうか?
おそらく「ゼロックス」「キャノン」「リコー」等はよく目にしていると思いますが、
「東芝」「京セラ」のものはあまり記憶にはないと思います。そのような業界でマイナー
な機種を取り扱っているという点に、当社の独自性と戦略があります。

<顧客ニーズと市場の動向>

2-1.顧客のニーズ

当社の顧客は法人又は個人事業主で、事業のために資料の印刷が必要な事業者になります。
特にカラー印刷を日常的に行わなければならない「保険の代理店」だとか「旅行の代理店」
など営業パーソンの方が自社の製品やサービスをお客様にご提案する機会が多い企業様が当
社の主要なお客様となります。
企業における印刷費は業態によって異なるものの、上記のようにカラーで印刷する場合には、
通常の複合機だと1枚当たり12~25円のカウンタ料金が発生します。これに対して当社
では、仕入れ価格が交渉できる下位メーカーの機種を提供することで1枚当たり10円のカ
ウンタ料金で対応することができます。例えば、毎月2万枚のカラー印刷をしている事業所
であれば、当社の複合機に切り替えれば、60,000円~100,000円/月のコストを削減すること
ができ、これは年間で720,000円~1,200,000円に相当します。
決して少ない金額ではありません。

当社のサービスは「昨今の厳しい経営環境の中で、少しでも無駄なコストは削減したい」と
いう現代の企業のニーズにマッチしていると考えています。 イメージ写真

2-2.市場の動向

複合機という市場は、一言でいえば「寡占状態にある」という表現が
適切です。上位機種の「リコー」「キャノン」「ゼロックス」の3社
がおよそ7割を占めており、当社が取り扱っている「東芝」「京セラ」
はその他に含まれてしまうほど小さいシェアになっています。さらに
その一方で、その主要3社の業況を確認すると次の図ような状況にな
っており、すでに市場が飽和状態に達しているということが読み取れ
ます。

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<自社提強み>

3-1.競合が少ない下位メーカーの複合機でコストメリットを提供

当社では競合他社が取り扱わないような「東芝」「京セラ」といった、マイナーな下位メーカーの複合機を取り扱っています。
しかしながら、一方ではこれまでの販売実績から、これらを特別な割引条件で仕入れることができるため、上位メーカーの機
種に比べて価格面で劣ることはまずありません。
導入前は下位メーカーの複合機を導入することについて「印刷品質面」や「トラブル時のサポート面」などで心配をされるお
客様もいらっしゃいますが、実際に当社が契約をした取引先がリースアップの時期を待たずに解約したことはありません。
一定の顧客満足度を得られていることの、何よりの証明だと思います。

3-2.リースアップを待たずに切り替えが可能な流動性

当社が複合機によるコスト削減を提案するお客様は、新規創業の方を除いて、ほとんどがすでに何らかの複合機を導入済みです。
さらにその多くはリース契約で複合機を導入しているため、リース期間満了前に解約する場合には違約金が発生してしまいます。
そのため通常はリースアップの時期を待って、複合機の機種をチェンジするか検討するというのが当たり前です。
これに対して当社ではリース残期間分を当社が下取りするサービスを提供しています。このサービスがあるおかげで、お客様は
リースの残存期間を気にせず、コストメリットがある当社の複合機に、いつでも乗り換えることができます。

3-3. 派生的な商材を提供することで利益を確保するビジネスモデル

当社では価格優位性を武器に複合機の販売及びリース分野で取引先の開拓をしていますが、
価格面をギリギリで提供しているためこの部分で大きな利益を得げることは難しい仕組み
です。そのため当社では複合機を通じて取引が始まったお客様に、例えば「名刺制作」
「チラシ制作」「パンフレット制作」「PR動画制作」「サーバー調達」「オフィスの
LAN工事」等など、オフィスを運営するうえで派生する様々なニーズに対してサービス
を提供しており、これが利益の源泉になっています。
こうした多様なサービスを提供できるパートナーシップ体制が当社の強みです。 イメージ写真

東京都台東区で複合機・OA機器格安販売の会社/株式会社 鈴木商会

〒110-0016 東京都台東区台東1-9-4 松浦ビル5F / TEL 03-3833-3412 / FAX 03-3832-2757 / MAIL web-master@suzukisyoukai.com

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